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Upload: Jun 30, 2026 23:09 PM (JST)

【プレスリリース】

映画『LOVE SUPREME 習近平対話篇』大阪試写:園田監督の声明全文

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【大阪 – 2026年6月30日】

6月30日、国安法から6年たち、香港の自由が奪われ続けている状況を鑑み、私たちラブ・スプリーム上映委員会はこの未公開映画の試写を行い、自由が奪われている人々に勇気を与えたいと思い、世界3都市(大阪、パリ、メルボルン)での同時プレミア試写会を企画しました。

しかし、そのうちの一つオーストラリアメルボルンの上映が警察により安全上の問題があるとの理由で上映中止に追い込まれましたことが、ビクトリア香港人グループから午前中に知らされました。

実はラブスプリームは、カナダでのワールドプレミアでも法的要求書が突きつけられ、上映中に暴漢がシュプレヒコールをあげて暴行を行うなどの妨害活動が行われ、表現の自由が毀損されました。しかし、上映は最後まで行われ、多くの観客に感動を与えることができました。

今回はそもそも上映すら認めない、上映中止です。これは地元警察の暴挙であり、もしそこに特定の国の関与があるとすれば、私たちの自由世界への野蛮な挑戦と言っても良い出来事であります。
私はこのことに強く抗議し、表現の自由を弾圧する行為に断固反対します。

恥を知りなさい!


そもそも私の新作「ラブスプリーム」は習近平へのラブレターのような作品です。
ご覧になれば、この映画がどれほど真摯にこの人物の人生に向き合っているかわかるはずです。

人生は悔い改めることができます。
習近平にこの作品を見てもらい、現在行なっている異民族の弾圧、宗教弾圧、臓器摘出、恫喝外交、自由に対する挑戦がどれほど世界人類の心を歪め、文明を劣化させているかを悟っていただきたい。
そして自らの心を支配する「恐怖心」に向き合って欲しい。

私はそうした思いでこの作品を語りました。
ぜひ批判する前にご覧いただきたい。
そして自らの心を見つめてほしい。

2026年現在、私たち人類も習近平と同じ心の病を患っています。
私たちの心が変われば国も世界も変わっていく、これが世界の真理なのです。
ここ何十年にも渡り、私たちはあまりに心をなおざりにしてきました。「恐怖心」のままに人類は生きてきたといって良いでしょう。
この映画がこの重大な事実に気づくきっかけとなればと心から願っています。

映画監督 園田映人

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